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貯金箱とは

2022年8月 7日 (日)

猫山的、貯金箱とは?(2022.8 改訂版)

以前、「貯金箱」について書いたのは、2020.4.12。それ以来、何の説明も無く「本日の支出」に出てくるものだから、初見の人は何のことやらと思われると思いますので、この、貯金箱とは何かを、本日は解説したいと思います。


貯金箱については、以前も何回か書いたことが有りますが、猫山のブログは、素のココログを使っているため、過去の記事の参照が非常に不便で、ほぼ過去記事に遡って見ることが出来ません。カテゴリ分けで、記事を探すことくらいしか出来ません。つまり、猫山自身、2020.4.12の記事しか見つけられないのです。(笑)

それに、前回の記事から2年以上経っていることも有り、内容的にも変化したことが有るため、これからは、定期的に、このような記事を書いてみようかと思っています。


さて、猫山的貯金箱。

これは、バッファーの役割を持っています。

猫山の月の生活費は4万円で、普段の食事、消耗品、遊興費、比較的安価な電化製品などの支出、その他雑費を賄っています。

しかし、大きな出費が有ると、4万円では、納まらなくなることもあります。そういう場合のために、毎月カテゴリー別に積み立てをして、残ったお金で生活をするようにして、支出の平準化を行っています。


食費に関しても、平準化を図るため、予算制を取っています。

そこで役立つのが、貯金箱なのです。

食費と一概に言っても、WAON(普段の食費、外食費)と、お小遣いの中からのサンプル百貨店で買った物の支出になります。


猫山の月の食費の予算は、WAONが約15,000円、お小遣いは季節により変動しますが、最高8,000円まで。実際にはWAON12,000円、お小遣い4,000円となり、合計した16,000円が月の食費となります。

猫山は、猫山は、中々に、節約出来ているのではないかと、自画自賛しておきます。


食費を節約するために、様々なことをしていますが、飲み物代を節約するために、ネットでまとめ買いをしています。

サンプル百貨店という所で、缶コーヒーやアイスクリームなどを買うことが多いです。

賞味期限が短かったり、不人気商品であったり、企業で生産過剰品であったりということで、安く出ています。

缶コーヒーは、クーポンが出た時や、ポイントをコツコツと貯めたりして、1本当たり27円位になるような商品を狙って買います。

大体、3〜4ケースのまとめ買いとなるので、2〜3千円位の出費になります。

この出費を、一遍に生活費から支出してしまうとやりくりが大変になることと、毎月食費についても集計しているので、食費のブレが大きくなり、実態にそぐわなくなってしまいます。

だから、このような支出を管理する物が必要となります。

それが、貯金箱なのです。


実際の運用としては、まず缶コーヒーを2,700円で90本買ったとします。

この支出を、貯金箱からします。

そして、缶コーヒーを1本消費するごとに、お小遣いから50円を貯金箱に入れます。


このメリットは、飲み物代としての支出を、消費するたびに行うので、まとめ買いを生活費から支出した場合と比べて、消費の実態を正確に表せます。

そして、2,700円で90本買った場合、1本当たりの金額は30円となりますが、これを切り上げて50円とすることで、お金の管理がしやすくなります。

また、副産物として、まとめ買いでの1本の価格と、貯金箱への投入額の差額分が、いつのまにかの貯蓄になっていて、貯金箱の中のお金が増殖することになります。


つまり、まとめ買いの際の支出と、実際に消費した時の支出を管理するためのバッファーとなっているわけです。


その他の役目としては、以前は、色々有ったのですが、生活費の予算化など色々と変わってきたので、まれに道端で拾ったお金を、貯金箱に投入したりすることぐらいしか役目はなくなってしまいました。


これが、猫山的貯金箱の正体であります。

ここまでは、メリットばかり書いてきましたが、ひとつだけ悩みが有ります。

それは、結構、貯金箱の中のお金が増殖しているということです。


貯金箱の中のお金が増えるということは、それは嬉しいことです。

しかし、まとめ買いした時のお金と実際に支払ったお金の差額が貯まるということは、それだけ嗜好品を沢山消費しているということです。

主に缶コーヒー、アイスクリームなどですが、飲めば飲むほど、食べれば食べるほど、貯金箱のお金は増殖します。

猫山は、糖尿病に片足突っ込んでると言われて以来、ダイエットに励んできました。

しかし、これらの嗜好品は、ダイエットの敵なのです。

だから、消費は少ない方がよく、貯金箱のお金が増えることは、実は喜ばしくないのです。


ま、最後は話が逸れましたが、これが、猫山的「貯金箱」の正体です。

猫山のブログの「本日の支出」を、こと細かく見る人は少ないと思いますが、奇特な人は、これを知ることでより面白く見られるかと思います。

また、ブログの記事にも、まれに出てくるので、貯金箱の役割を知ると、より楽しんでもらえるかと思います。

「貯金箱」の他にも、このブログ特有の用語、「セルフ貯金」「セルフ借金」「第2セルフ借金」「セルフ分割ローン」などが有りますが、また、ネタがなくて困った時にでも定期的に解説していきたいと思います。


◼︎本日の支出 100円


前日の夜
 BAKE CHEESE TARTアイス:278kcal(100円:貯金箱へ)


朝食
 コーヒー牛乳:45kcal
 レーズンパン1個:89kcal


 バナナ:90kcal


昼食
 千切りキャベツ:20kcal
 ごはん:180kcal
 納豆:100kcal


夕食 予定
 千切りキャベツ:20kcal
 豆腐丼:260kcal


本日の摂取カロリー:1,082kcal
本日の体重:73.4kg(夕食前、風呂上がり)


残金 2,000円 WAON6,290円 Suica 53円
(WAON 14,643円 残高、調整分39円)
(自由に使えるセルフ貯金 ▲1,219円+8,857円)
(ガソリン代8,399円)
(ノーパソ積立12,000円+▲124,000円)
(旅行積立金36,000円+▲24,000円)
(先取り貯蓄+α 14,183円)
(第2セルフ借金 ▲2,000円)
(引越し資金 600円+3,980円+1,860円+850円)

2020年4月12日 (日)

猫山的、貯金箱とは?

本日の支出に、よく出てくる「貯金箱へ」。

この、貯金箱とは何かを、本日は解説したいと思います。

貯金箱については、以前も何回か書いたことが有りますが、猫山のブログは、素のココログを使っているため、過去の記事の参照が非常に不便で、ほぼ過去記事に遡って見ることが出来ません。

だから、定期的に、このような記事を書いてみようかと思っています。


さて、猫山的貯金箱。

これは、バッファーの役割を持っています。

猫山の月の生活費は4万円。

これで、普段の食事、消耗品、遊興費、比較的安価な電化製品などの支出、その他雑費を賄っています。

しかし、大きな出費が有ると、4万円では、納まらなくなることもあります。

ここでは詳しく書きませんが、色々な手立てを立てて、支出の平準化を行っています。


食費に関しても、平準化を図っています。

そこで役立つのが、貯金箱なのです。


猫山の月の食費は、約2万円。

中々に、節約出来ているのではないかと、自画自賛しておきます。

食費を節約するために、様々なことをしていますが、飲み物代を節約するために、ネットでまとめ買いをしています。

サンプル百貨店という所で、缶コーヒーやジュースなどを買うことが多いです。

賞味期限が短かったり、不人気商品であったり、企業で生産過剰品であったりということで、安く出ています。

缶コーヒーやジュースなどは、1本当たり30〜40円位の商品を狙って買います。

大体、2〜3ケースのまとめ買いとなるので、2千円前後の出費になります。

この出費を、一遍に生活費から支出してしまうとやりくりが大変になることと、毎月食費についても集計しているので、食費のブレが大きくなり、実態にそぐわなくなってしまいます。

だから、このような支出を管理する物が必要となります。

それが、貯金箱なのです。


実際の運用としては、まず缶コーヒーを2,500円で60本買ったとします。

この支出を、貯金箱からします。

そして、缶コーヒーを1本消費するごとに、お小遣いから50円を貯金箱に入れます。

このメリットは、飲み物代としての支出を、消費するたびに行うので、まとめ買いを生活費から支出した場合と比べて、消費の実態を正確に表せます。

そして、2,500円で60本買った場合、1本当たりの金額は41.7円となりますが、これを切り上げて50円とすることで、お金の管理がしやすくなります。

また、副産物として、まとめ買いでの1本の価格と、貯金箱への投入額の差額分が、いつのまにかの貯蓄になっていて、貯金箱の中のお金が増殖することになります。


つまり、まとめ買いの際の支出と、実際に消費した時の支出を管理するためのバッファーとなっているわけです。


その他にも役目があります。

ブログでのお小遣いの残金の記述と、実際の財布の中のお金が、たまに合わなくなることが有ります。

その時に、貯金箱のお金で調整することが有ります。

また、まれに道端で拾ったお金を、貯金箱に投入したりします。

あと、月ごとのお小遣いの残金から、セルフ借金を返済した際の100円未満の端数を、貯金箱へ投入します。


そういった、臨機応変に、様々なバッファー的役割を、貯金箱は有していることになります。


これが、猫山的貯金箱の正体であります。

ここまでは、メリットばかり書いてきましたが、ひとつだけ悩みが有ります。

それは、結構、貯金箱の中のお金が増殖しているということです。


貯金箱の中のお金が増えるということは、それは嬉しいことです。

しかし、まとめ買いした時のお金と実際に支払ったお金の差額が貯まるということは、それだけ嗜好品を沢山消費しているということです。

主に缶コーヒーやジュース、アイスクリームなどですが、飲めば飲むほど、食べれば食べるほど、貯金箱のお金は増殖します。

猫山は、糖尿病に片足突っ込んでると言われて以来、ダイエットに励んできました。

しかし、これらの嗜好品は、ダイエットの敵なのです。

だから、消費は少ない方がよく、貯金箱のお金が増えることは、実は喜ばしくないのです。


ま、最後は話が逸れましたが、これが、猫山的「貯金箱」の正体です。

猫山のブログの「本日の支出」を、こと細かく見る人は少ないと思いますが、奇特な人は、これを知ることでより面白く見られるかと思います。

また、ブログの記事にも、まれに出てくるので、貯金箱の役割を知ると、より楽しんでもらえるかと思います。

「貯金箱」の他にも、このブログ特有の用語、「セルフ貯金」「セルフ借金」「第2セルフ借金」「セルフ分割ローン」などが有りますが、また、ネタがなくて困った時にでも定期的に解説していきたいと思います。


◼︎本日の支出 150円


前日の夜
 コッペパン:239kcal
 アイスコーヒー:60kcal
 レーズンパン2個:168kcal


昼食
 コッペパン:231kcal
 ラテリッチバナナ:126kcal


 レーズンパン2個:168kcal
 缶コーヒー:61kcal (50円:貯金箱へ)
 チョコレート:300kcal
 アイスコーヒー:60kcal
 レーズンパン2個:168kcal
 レーズンパン2個:168kcal
 アイスクリーム:156kcal (100円:貯金箱へ)


夕食
 豆腐丼:280kcal


 サッポロポテト:122kcal


本日の摂取カロリー:2,307kcal
本日の体重:72.0kg(夕食後、風呂上り、パンイチ)


残金 5,141円 WAON 17,232円 Suica 13円
(WAON 17,000円 先取り、調整分8,554円)
(セルフ貯金▲8,623円、ガソリン代1,600円)
(ノーパソ積立38,000円、旅行積立金6,000円)
(セルフ分割ローン ▲8,000円+▲11,000円)
(第2セルフ借金 ▲59,000円)


あー、今日は、食べ過ぎた。
なんか知らないけど、小腹が空いて、そのたびにレーズンパンとか食べてしまった。
お菓子を食べなければみたいな感じで食べてしまった。
反省。

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