2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

先取り貯蓄+α

2020年12月 2日 (水)

先取り貯蓄+αとは。

本日は、猫山の月の生活費の予算の内訳の一つである「先取り貯蓄+α」について解説します。

予算は大きく分けて、4つに分類されます。

お小遣い、WAON(食費)、自由に使える予算、積立となります。

「先取り貯蓄+α」は、積立の中の一つに分類されます。


積立には、「先取り貯蓄+α」の他に、ノートパソコン積立、ガソリン代、旅行積立があります。

「先取り貯蓄+α」は、「自由に使える予算」を補完するものです。


元々、「自由に使える予算」は、お小遣いやWAON以外のもの全てを含んでいましたが、年に数回の支払いや、1回の支出が大きいものを支払うと、その月々では支払うことが難しくなります。

具体的には、普段は「自由に使える予算」の金額が多いため、メルカリなどで予算一杯まで使ってしまいます。

本来であれば、必要な分だけ使い、残額を積立ていき、「自由に使える予算」が増えていくのが理想です。

しかし現実はそうならず、年に数回の病院代や、突発的な支出があった場合、賄えなくなっていました。


また、ノートパソコンの購入を行うには、計画的な積立が必要なことから、費目を分けて毎月少しずつ積み立てることになります。


あらかじめ支出が予想できるもの、ノートパソコン代、ガソリン代、旅行積立は費目ごとに積立ています。

しかし、それ以外に予想される出費、年に1回から数回、正確な出費額が分からないものについての積立が「先取り貯蓄+α」となります。

一応、月に3,000円ずつ積立ていき、また、お小遣いや「自由に使える予算」の残額も、ここに積立ていきます。

このように、「先取り貯蓄+α」を計上することで、「自由に使える予算」を月に10,000円に設定することが出来ます。

先ほども書いたように、それまでは「自由に使える予算」が月によって15,000円だったり、10,000円だったりしたわけです。

これを月に10,000円に固定することで、支出を抑えることが出来ます。


このように、予算を細かく分類することで、ざっくりとなんとなくで使ってしまった「自由に使える予算」の支出を抑制し、さらにはバッファーとしての役目として「先取り貯蓄+α」に持たせることが出来ます。

理想は、「先取り貯蓄+α」を地道に積み上げ、本当の意味でのバッファーとして運用出来ることです。

月に3,000円の積立だと年間では36,000円です。

そこから、病院代(糖尿病)3回12,000円、病院代(脾臓)1回10,000円、JAF年会費4,000円、町内会費6,000円、他に部活同窓会費などの支出があり、ここにはあげていない、特異な支出も賄わなくてはなりません。

現状ではマイナスになることが予想されますが、お小遣いや「自由に使える予算」を節約して、少しでも「先取り貯蓄+α」に入金していかなくてはならず、その面からも予算の支出に対して抑制力が働くものと考えられます。


◼︎本日の支出 150円


前日の夜
 りんご:280kcal
 アイスクリーム:156kcal (100円:貯金箱へ)


朝食
 バターロール2個:174kcal
 缶コーヒー:34kcal (50円:貯金箱へ)


昼食
 バターロール2個:174kcal


 バターロール2個:174kcal
 チョコレート:80kcal


夕食
 トースト3枚:600kcal


 チョコレート:80kcal


本日の摂取カロリー:1,752kcal
本日の体重:73.6kg(夕食前、風呂上がり)


残金 5,015円 WAON 29,007円 Suica 33円
(WAON 26,000円 先取り、調整分3,897円)
(自由に使えるセルフ貯金▲25円+▲2,050円)
(ガソリン代3,900円)
(ノーパソ積立52,000円+▲124,080円)
(旅行積立金17,000円+▲43,469円)
(先取り貯蓄+α13,935円)
(セルフ分割ローン ▲11,000円+▲6,000円+▲3,900円+▲5,747円)
(第2セルフ借金 ▲52,000円)

広告